POLICY

政策

VISION

身を切る改革を、暮らしの安心へ。

行政の無駄をなくして生まれた財源を、教育・子育て・防災という 「未来と安全」に振り向ける。これが私の政策の基本方針です。 浪速区の現場で聞いた声を、市政の具体策に変えていきます。

POLICY 01

防災・減災と都市インフラ

建設消防常任委員会の副委員長として取り組んできた、市民の命を守る基盤づくり。 南海トラフ地震・大規模水害を想定した備えを、計画的に、着実に進めます。

  • 橋梁・上下水道など老朽インフラの計画的更新
  • 浸水・津波対策、避難路と避難所機能の強化
  • 消防・救急体制の充実と装備の近代化
  • 自主防災組織・地域防災訓練への支援
  • 木造密集市街地の防火・耐震対策
POLICY 02

子育て・教育の充実

家庭の経済状況によって子どもの可能性が閉ざされることのない大阪へ。 無償化政策を「実感できる支援」にまで届けます。

  • 教育無償化のさらなる拡充と定着
  • 保育・学童保育の受け皿確保と質の向上
  • 通学路の安全対策・見守り体制の強化
  • 不登校・特別支援など多様な学びへの対応
  • 子育て世帯への切れ目のない相談・支援
POLICY 03

浪速区のにぎわいと暮らしの両立

難波・日本橋・新今宮 ―― 大阪でも有数の集客力をもつまち。 その活力を地域経済に還元しつつ、住民の生活環境を守ります。

  • 商店街・地元中小事業者への支援
  • 観光客の増加に伴うマナー・ごみ・騒音対策
  • 客引き・迷惑行為への対策と治安の維持
  • 空き家・老朽建築物の適正管理
  • 地域資源を活かしたまちの魅力発信
POLICY 04

高齢者医療・福祉と地域包括ケア

大阪府後期高齢者医療広域連合議会の議長として、高齢者医療制度の運営に携わってきました。 住み慣れたまちで安心して暮らし続けられる仕組みを整えます。

  • 高齢者医療制度の安定的な運営
  • 地域包括支援センターの機能強化
  • 見守り・買い物支援など生活支援サービス
  • 介護人材の確保と処遇改善の後押し
  • 健康寿命を延ばす介護予防・健康づくり
POLICY 05

行財政改革・議会改革

まず自らを律すること。維新の原点である「身を切る改革」を継続し、 税金の使い道を市民にわかりやすく開きます。

  • 事業の徹底した検証と無駄の削減
  • 行政手続きのデジタル化・窓口の効率化
  • 財政情報の見える化と説明責任
  • 広域行政と基礎自治のあり方の議論
POLICY 06

スポーツ・青少年育成による地域づくり

マリンスポーツ普及協会の会長、ソフトボール連盟の顧問、青年指導員としての活動を通じて実感してきた 「スポーツと地域が人を育てる力」を、まちづくりに活かします。

  • 子どもがスポーツに親しめる環境の整備
  • 身近な運動場・体育施設の充実
  • 水辺空間を活かした海洋スポーツの普及
  • 青少年の健全育成・薬物乱用防止の啓発
  • 地域行事・文化活動への支援
POLICY 07

住まいとマンション管理

宅地建物取引士・管理業務主任者・マンション管理士として培った知識を、 都心居住が進む大阪の「住まいの課題」に活かします。

  • 分譲マンションの管理適正化・老朽化対策
  • 管理組合の運営や大規模修繕への支援
  • 空き家の利活用と適正管理の促進
  • 住宅の耐震化・防火性能の向上
  • 安心して住み替えられる住宅市場の整備
APPROACH

政策を実現する3つのステップ

STEP 01

聞く

地域を歩き、住民・事業者・現場の職員から直接話を聞く。 統計や資料だけでは見えない課題を掘り起こします。

STEP 02

問う

常任委員会や本会議の場で、行政に対して具体的に質し、 必要な予算と制度の見直しを求めます。

STEP 03

返す

議論の結果と進捗を、市政報告会・ブログ・SNSを通じて 地域にお返しする。その繰り返しが信頼をつくります。

地域の課題をお聞かせください

「こんなことで困っている」という声が、次の政策の出発点です。